一人暮らしの食費の平均・目安は?
総務省が公開した2026年更新の「家計調査 会計収支編(2025年調査)」によると、一人暮らしの食費の平均額は月44,659円だそうです。
地方・都市部などの所得の差だったり、大学生・社会人などの年齢層で多少変動はあると思いますが、だいたい4万5千円を超えるか超えないかが、ボーダーラインになってきそうです。
食費とは、お肉や野菜や米などの食料品だけではなく、ジュースやお菓子なども食費に含まれます。
今回、「家計調査 会計収支編(2025年調査)」を見て、私が注目したのが、単身世帯の食費の中でも、外食や飲料への支出は高額ということです。
| 各項目 | 金額 |
|---|---|
| 食料(全体) | 44,659円 |
| 穀類 | 3,516円 |
| 魚介類 | 2,235円 |
| 乳卵類 | 1,841円 |
| 野菜・海藻 | 3,977円 |
| 果物 | 1,802円 |
| 油脂・調味料 | 1,615円 |
| 菓子類 | 3,799円 |
| 調理食品 | 8,289円 |
| 飲料 | 3,482円 |
| 酒類 | 1,947円 |
| 外食 | 9,761円 |
| 賄い費 | 155円 |
<食費以外にも、光熱費や家賃などの支出費用も載っていますので、どうぞご参考ください。>

飲料費・外食費を減らす方法3選
食費を減らすために食費全体を削ろうとするのはあまり効率が良いとは言えません。
食費を抑えるコツとしては、「我慢する<<無駄なものを省く」です!
そこで今回は『飲料費と外食費の無駄の省き方』に絞って調べてきたので、皆さんにご紹介します!
1,マイボトル・浄水器を使う
皆さんがもし、1日に1回600mlの天然水を毎日買うといくらするかご存じですか??
なんと1年間で40150円します。1か月に3300円です。
飲料費の1か月の平均が3,482円だったので、それよりは安いですが
支出としては少し高い気がしますよね‥
ですが、これを毎日マイボトルにするだけで、なんと‥
約11円にまで抑えることができます!!(浄水器アノアを活用した場合)
マイボトルにするだけで、1年間に約4万円も節約することができますね。
実は今、大学や職場でもマイボトル専用の冷水機が増えてきています。
おしゃれな水筒を買ってお友達とランチや、お揃いの水筒を探しにショッピングに行っても楽そうです!
近年ではアニメのキャラクターを模した水筒や、社会人用のコンパクトで汎用性抜群の水筒も出てきているので、1度見に行ってみてください!!

安いスーパーを見つけろ!
私も大学生なので、最初の頃は食費に悩まされていました。
そこで、私もやっていた実践が「安いスーパーを見つけること」です!
安いスーパーを見つけるとどのようなことが起こるのかというと、
コンビニに行かなくなります。
どうしても近くに手ごろなコンビニがあると、小腹がすいてお菓子やホットスナックを買ったりしてしまいます。
ですが皆さんもご存じだと思いますが、コンビニの価格はスーパーよりも高めになっています。
そこで、コンビニとスーパーでどのぐらい価格に差があるのかを調べてみました。
ある記事によると、ポテトチップス、ポッキー、ピノ、ハーゲンダッツ、カップヌードル、氷結レモン(350ml)、コカ・コーラ、お〜いお茶(600ml)の会計をコンビニとスーパーで比較していましたが、なんと

約500円も差が出ていました。
小腹がすいたとき用に冷凍の肉まんを買っておいたり、カップ麺も箱買いできたりするので、
買い物=スーパーということを意識していただきたいです!
また、「スーパー」ではなく「安いスーパー」としたのは、各スーパーによって安い商品が違うからです。
私が住んでいるところから近いスーパーが2つあるのですが、1つ目はお肉や野菜専用、2つ目はお菓子やアイス・日用品専用などと区別しています。
他にも、1人暮らしなので大容量パックなどは使いきれないため、適切な量を使う分だけ買えるスーパーを見つけておくと、使いきれずに捨ててしまうこともなくなるのでおすすめです!
大学生協を活用
皆さんが行く大学には「大学生協」というものが設置されています。
大学生協とは、簡単に言うと『大学の中にある「学生のためのお店・サービスを運営する団体」』のことを指します。
その大学生協の役割の中に以下のような学生の食生活を応援するものがあります。
- 安くて栄養バランスがいい
- 学生向けの価格設定
そこで今回ご紹介したいのは、
「ミールカード」という現在1人暮らしの学生向けに存在していると言っても過言ではない制度です。

ミールカードとは、大学生協が提供する学食や購買での食事に利用できる年間定期券です。
事前に年間食費を支払うことで、1日あたりの上限額まで食事をすることができます。
私の場合は、毎日600円が使えるミールカードを購入しています。
毎日の額が決まっているので、使いすぎる心配もいりませんし、その金額を超える場合には追加で払うこともできるので毎回ぴったりでそろえなきゃ!といった心配もいりません。
ここで注意点なのですが
毎日使え!!というわけではないのですが
電車を使っての登校をする方や大学に行くのが面倒な人は、かえって食費を膨らませてしまいます。
私の友達は毎日900円のミールカードを購入していましたが、
夏休み期間に使わなかったためとんでもないマイナスになり、お母さんから来年のミールカードは自分で買いなさい!と怒られたそうです‥
ミールカードを買う時はぜひ慎重に選んでください!!
まとめ
では、今回の記事のまとめに移りたいと思います。

