本『チーズはどこへ消えた』の感想について

こんにちは! はっぱさんだよ~

今回は『チーズはどこへ消えた(Who Moved My Cheese?)』を読んでの感想を書いていきます。

私が本をちゃんと読むようになってから2冊目の本なのでこの本はとても思い出深いです。(本を読むようになったのは先月からです。)

この本のポイントは
見通しが持てなくて不安なときあなたはどうするのか?です。

『チーズはどこへ消えた』の概要

この本は、2匹のネズミと2人の人間がチーズ(夢や目標のようなもの)を求めて探索に出かける物語です。2匹と2人は一度大きなチーズを見つけますが、チーズなのでいつも食べるうちになくなってしまいます。2匹と2人は新しいチーズを探すためにネズミは嗅覚や本能で、人間は持ち前の「知能」でチーズのありかを導き出そうとしますが‥

どちらが先にお目当てのチーズを見つけられるのでしょうか??

先に答えを言ってしまうとネズミが先にチーズを見つけるのですが、人間の方が知能の面で優れているのにどうしてネズミに先を越されてしまうのでしょうか?

結論から言うと、人間は
「考えすぎてしまう」からなんです。

ネズミとよーいどん!でスタートしていたなら人間の方がチーズを見つけるのは早かったでしょう。ですが、人間はチーズがなくなってからどのようにしてチーズを探すのかではなく、
チーズはどこへ消えたのか(タイトル回収)について考えるばかりで、本質のチーズ探しには全く関係のないことで悩んでいるうちにネズミに先を越されてしまったのです!

人間とネズミどっちが優秀?

人間が行う複雑な思考は、時に本質を見失ってしまう場合があります。今回出てきた人間は「チーズがなくなったという現実」を受け入れることから逃避の防衛機制が働きました。
そして空虚となった現在の状況にすがりつくだけのネズミ以下の存在(言い過ぎ?)になってしまいました。
つまり「なくなった→次のチーズを探そう!」という切り替えの単純な思考がこの場合の正当であったと言えます。(ネズミの方が優秀)

この本の学びノート

この本を読んで最も皆さんに伝えたいことは

「現状の環境はいつかは変化するものである(チーズはいつか腐る)」「変化に屈するな、変化を楽しもう!(チーズの味を楽しもう!)」です。

皆さんは今の現状をどのように認識していますか?私は大学生という人生の夏休みともいえる時期にいますが、あと数年もすれば社会に出ていかなければなりません。そう「チーズは腐るのです
今できることは何かを考えたときに出てきた答えが「副業・勉強をすること」でした。現在こうやって慣れない本を読んで感想を書くことだってチーズはいつか腐るものだとこの本が教えてくれたからでした。このままではいけない!と思い立ち、TikTok等で今するべきことは何かと調べた結果が今ブログを書いていていることにつながっています。

皆さんもぜひ今の現状をもう一度振り返ってみてください。
私と一緒に新しいチーズ探しの旅に出てみませんか??

最後まで読んでくださりありがとうございました!!
おすすめの本があればぜひ教えてください!

『チーズはどこへ消えた(Who Moved My Cheese?)』
スペンサー ジョンソン (著), Spencer Johnson (原名), 門田 美鈴 (翻訳)

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