半月板が断裂?

日常

半月板が断裂いたしました。

この度、はっぱさんは右ひざの半月板が断裂してしまいました‥
半月板断裂なんてスポーツ選手レベルの人間がするものであると思っていましたが、こんな一般ピーポーもそうなるなんて思ってもいませんでした。

当時の状況や病院を受診するまでの流れをこの記事でご紹介したいと思います!
もし、同じような境遇の人がいたらこうした方がいいよ!!というアドバイス的なものも最後に書いてあるのでぜひご覧ください。

ケガをしたときの状況

原因

半月板断裂に至った原因としましては、去年の8月(2025年)にアルバイト先で段差を降りる際に、足を曲げずに着地してしまい、そこで右ひざを痛めてしまったことだったと自覚しています‥
足を痛めたときは「いたいなぁ」程度にしか感じず、「捻挫をしてしまった」ぐらいの感覚でした。

そのあとも、アルバイトは週1ぐらいで働き続けました。
膝が痛むなどの症状は不定期に波があったので、痛みを感じるときには運動を控えたりしました。ですが放っておけば治るだろうという気持ちで当時はいました。

痛み?違和感?

そのあとは、特に痛みも引いてきたので放置しておけば治る!という持ち前の楽観的思考を発動させながら、いつも通りの学校生活を送っていました。

ですが、2,3か月目でちょっとした違和感というものに気づき始めます。

右足が完全に伸びないのです。

ある日、両足のつま先を手でつかむストレッチをしていると、
「あれ、右足が少し浮いてる‥?」と気づきました。
私が足を精一杯伸展しようと試みても、あるところでストップがかかり、膝の裏が地面につかないのです。

これはさすがにおかしいと感じ、膝のケガをして3か月目に整形外科に行きました。

病院での診察

A整形外科での診察

膝のケガをして3か月目に「A整形外科」という病院に行きました。

まさかあのアルバイト先でしたケガがここまで長引くとは‥
でもとりあえず病院には「一度診てもらった方がいい!」とさすがに思い始めて頃で、苦手な病院に重い腰を上げて向かいました。

その整形外科ではまず、先生とお話をしてからレントゲンを撮ることになりました。
そして、慣れた手つきで右ひざのレントゲンをパシャリパシャリと、計3回ほど違う角度から撮られていきました。

レントゲンが終わり、再度レントゲンの写真を基に先生に診てもらうと、驚きの結果が‥

なんと「異常なし」と言われてしまいました。

え、異常なし?こっちは右ひざが完全に伸びなくて絶対以上はあると思うんですけど‥?
と先生に向かって抗議したくなるほどに、頭に??が浮かんでいました。

ではこの膝のケガは正体不明の現象ということで処理されてしまったのか、と言われるとそうではありません。先生が言うには

「レントゲンでは半月板や靭帯の様子はわからない。一度MRI検査を受けてみてください」

ここで私の病院のはしごが決定いたしました。

B整形外科での診察

B整形外科に行ったのはA病院に行ってから約3か月後でした。

テスト週間や部活諸々のことで忙しかったこと(言い訳)に加え、症状が軽かったために自分でもまぁいいやという気持ちが大きかったために、病院へ行くタイミングがずるずると流れていってしまいました💦

テスト期間が終わり、実家に帰省するタイミングで実家から近い場所にあることに加えて、MRI検査の設備が整っているB整形外科に行くことになりました。

そこは個人病院で、予約もなく病院に来た順で診察の順番が決まるところでした。
待つこと約1時間半、やっと診察室に呼ばれ、もう一度レントゲンを撮った後、MRI検査をすることに。
そこで少し驚いたことがありまして、それは「MRI検査の所要時間」です。

MRI検査ってホントに長かったんですよ。ほんとに‥

まぁこの話は置いておいて、
MRI検査を受けての結果なのですが、タイトルでもうネタバレしちゃってますよね(笑)

「半月板断裂でした\(^o^)/」

その後、右膝の違和感の正体が「半月板断裂」と分かってから、いつ入院し手術するのかの話し合いがするすると進み、その日は帰らされました。

経験からの教訓

ここからは以上のことを踏まえて、私がこうしとけばよかったなぁとか、これがおすすめ!ということを紹介いたします。

早めに病院に行くべし

今回のお話で一番伝えたいのがこれです。

もっと早めに病院に行っておけば、

  • 半月板断裂にならなかったかもしれない。
  • もっと費用を抑えられたかもしれない。
  • 手術の日を余裕をもって決められたかもしれない。
  • 労災の申請がスムーズに進んでいた。(今度記事にします。)

これ以外にも早めに病院を受診することのメリットはたくさんあると思います。

もしケガを放置していたらいつの間にか手術をするまでにステージが進んでいるかも‥
と、臆病になるぐらいがちょうど良いのだと感じました。

少しでも違和感を感じたら、どんなに小さなことでもぜひ病院を受診してください!!
診察料が‥と渋っていると、いつの間にか大きなケガや病気につながってしまうかもしれません!

ケガをした場所が職場ならなおさら!

私が今回ケガをした場所はアルバイト先でした。

ということで今回は労災保険が適用できる可能性があります。
労災保険とは、仕事中や通勤中にケガ・病気・事故が起きたときに補償してくれる国の保険です。

もし、労災保険が適用されれば、治療費、休業補償、障害補償などの補償が出ます。
ここでいう治療費とは、入院費、手術費、薬代、検査費、食事代等が含まれ、自己負担は原則0円になります。

今、その手続きを進めている途中なのですが、ケガをしたという報告がケガをしてしまった当時よりもだいぶ経ってしまったために、アルバイト先でケガをしたという立証が難しくなっています‥

申請は一応するのですが、審査に通るかはまだ確定できない状態なので、もし職場でケガをしたならばまずは、職場に報告をするということが第一にするべきことです!
報告を受けていることが証明されれば、審査もスムーズにいくため、労災保険を適用したい場合にはぜひ忘れずに報告してください!!

診察の待ち時間にするべきこと3選

診察の待ち時間はWi-Fiがあるところであれば、スマホをいじっていれば解決かもしれませんが、今回私が行った病院ではフリーWi-Fiがありませんでした。

そこで、今月はギガがやばい!!と言った方向けに、スマホ以外の待ち時間必須アイテムをご紹介します!

1,本

おそらく、スマホ以外で暇つぶしに使えるものはなにかと考えたときに、まっさきに思い浮かぶものの1つだと思います。

学生さんだったら参考書でも十分に時間をつぶすこともできますし、主婦の方はお料理本や子育て本などを読むのでしょうか?
単純に読書を楽しみたい!という方は小説や物語系などを読んでいるとすぐに時間が溶けていくと思います!

ですが、こんな方もいるはずです。

 

文字を読むのが苦手で、日常でも本は読まないです。

私も本はあまり読むタイプではありませんでした。
本なんて文字ばっかりだし、長く続かない!と最近まで思っていましたが、本を読むようになってからその考えは少し変わりました。

本はあなたがレベルアップするための道具です。

本を読むことで、文章力や読解力が自然とつきます。
知識本からは先人達の知恵を借りて、今あなたが持っている悩みを解決できるかもしれません。
物語本からは、その本にしかない世界観を楽しみ、今までにない創造を得るかもしれません。

まずはあなたが好きなジャンルの本から手を付けてみましょう!!
理由は、好きなジャンルでないと続かないからです。

病院が終わってからのことを考える

病院が終わってからのこととは、専業主婦・主夫であれば帰ってからの家事・育児のことだったり、会社員の方は診断書を提出するなどの、あなたが今後やらないといけないことを指します。それらを想定し、頭の中で整理することで、病院が終わってからのいいスタートを切るための加速装置になってくれます!!

ただ、頭の中で次にやるべきことを想定することは、日常からみなさんできている方も多いと思います。

では、「将来」についてあなたは考えていますか?

1時間先、明日、1か月先のことまでの想像することはいわば近い未来です。ですが、1年先、10年先といった遠い未来のことについて、時間を割いてまで考える人は少ないと思います。

現状の自分の姿を俯瞰してみて、職場は今のままでいいのか、いつ結婚するのか、やりたいことを実行するためにどんな努力が必要かなど、考えてみるのも面白いと思います。

ひとこと

診察室の待ち時間というのは、家でゆっくりする状況と違い、当たり前ですが、暇な時間を自由に時間を過ごるわけではありません。

いつ呼ばれるのかわからないので眠ることもできませんし、テレビだってあっても自由にチャンネルを変えれるわけでもなく、音量も小さいです。

ですが、今まで暇な時間に使っていた娯楽ツールが使えない!!といった状況の時にこそ

新しいことを始めるチャンスだと私は考えています。

私が挙げた3選の他にも、待ち時間でできることはたくさんあると思います。
自由なようで不自由な待ち時間を、どう使うのかはあなた次第ですが、思い切って今までやったことのないことに挑戦してみるのはどうでしょう?

もしかしたら、「案外悪くないかも??」と思うかもしれません。

最後に

私はスマホのオフラインゲームをしていました。

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